2016年9月30日 (金)

本日倉敷市役所で相談会

 9月30日(金)です。今週も、そして今月も今日で終わりです。追い込みです。

 さて、今朝の山陽新聞のくらし面に、宮城直之岡山地方法務局長の寄稿が掲載されています。10月1日~7日まで「法の日」週間ということで相続登記の推進を呼びかけていらっしゃます。

 本日は岡山県司法書士会倉敷支部でも倉敷市役所で相談会を開催しております。お気軽にご相談ください。(桐)

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2016年9月29日 (木)

人のお世話にならぬよう

 9月29日(木)です。曇天、時折雨が降っています。

 連日、東京都のニュースが流されます、全国ネットで。

 「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう」

 小池知事の所信表明演説の締めは、後藤新平の言葉だったとのことです。公僕とはかくあれ、ということでしょうか。

 先週見たDVD「杉原千畝」の中で初めてこの言葉を知りました。

 私の場合、人のお世話は確かにしております。しかし、人のお世話にもずいぶんなっております。そして報いはというと、やっぱりほしい。

 公僕のみなさん、がんばれ!

 国債の金利が低すぎる・・・・・(桐)

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2016年9月28日 (水)

裁量移送

 9月28日(水)です。おつかれさまです。

民事訴訟法第18条

 簡易裁判所は、訴訟がその管轄に属する場合においても、相当と認めるときは、申立てにより又は職権で、訴訟の全部を又はその一部をその所在地を管轄する地方裁判所に移送することができる。

 簡裁から地裁への裁量移送と言われる規定ですが、認定司法書士は簡裁での代理権しかないため、上訴されたり、裁量移送されたりすると、代理人としてはお手上げです。本人訴訟か弁護士に引き継ぐしかありません。

 相手方弁護士は、民訴18条を使えば、いとも簡単に司法書士の代理権をはく奪できるわけです。簡裁、地裁に限らず、訴額が140万円以下であれば、認定司法書士にも代理権を認めていただきたい。今日ほどそう痛感した日はありません。(桐)

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