2017年2月20日 (月)

親亡き後の問題

 2月20日(月)、2本目の記事です。

 19日(日)は、倉敷市精神障がい者家族連合会の勉強に講師として参加させていただきました。毎年2月に講演していますが、今年で4回目です。

 講演は1時間、あとの1時間は毎年質問攻めです。当事者とその家族なので、質問の内容が具体的です。

 親亡き後の問題を支えていくには、当事者と家族と地域と行政の力が不可欠だと思います。その中に法律家も入れてもらうという程度で。

 主役はあくまで当事者と家族。そして地域の力が弱くなっている今、行政がもっと力を出さないと・・・・。よろしくお願いします。

 それにしても・・・・休みがないweep (桐)

 

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まだまだ続く・・・地獄の会務

 2月20日(月)です。一日雨でした。お疲れ様です。

 さて、18日(土)は岡山県司法書士会の臨時総会でした。

 次の執行部ができあがったので、とりあえずほっとしていますが、でも私の場合、次の2年もしんどいんですよね(泣・・・・泣)。

 性格的に向かない役回りだし、うん、絶対に向いてない。時間的にはたぶん今まで以上に拘束されるし、事務局に出る日数も増えるし、結局、誰もやらないからやっているわけだし・・・・ブツブツブツ

 どうやったら、2年がんばれば、次にバトンタッチできるようになるんでしょうね。ほんと泣きたいわ。(桐)

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2017年2月17日 (金)

ちょっとうれしかったこと

 2月17日(金)です。おはようございます。あいにくの雨なので、今日は部屋干しです。

 毎朝、朝食時に必ず朝刊に目を通します。金正男氏暗殺事件とか、福島第1原発のサソリロボットたどり着けずとか、東芝子会社の米ウェスチングハウス社の粉飾強要だとか、やや救いなのは高梨沙羅ちゃんのワールドカップ53勝目とか・・・・・。

 その中でとんでもないと思ったのは、塚本幼稚園の保護者宛の手紙の記事です。「よこしまな考えをもった在日韓国人や支那人」という表現が使える「教育者」に、「日本人としての礼節」があるようには思えません。「包容力」があるとも思えません。http://www.tukamotoyouchien.ed.jp/

 そんなことより、昨日、ちょっとうれしいことがありました。

 うちの末っ子が某クラブチームでサッカーをしていますが、なかなかうまくならないし、性格の強い子供たちの間では、練習の順番を飛ばされたり、からかわれたりで、夏ごろまでは「やめたい」を連発していて、他のチームの体験とかにも行ってみたのですが、なんか最近、吹っ切れたみたいです。

 練習後、迎えに行くと、コーチが声をかけてくれて、「いや、よくなりましたよ。今すごく伸びています。もともと足が速い方じゃないけど、しんぼうしてドリブル練習をやってきた甲斐があって、ドリブルしてもスピードが落ちないのがいい。ボールを盗られなくなったし。」と誉めてくれました。

 がんばったから誉めてくれるのか、誉めてくれるからがんばれるのか、たぶんどちらもそうですよね。親もちょっとうれしかったです。(桐)

 

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