2019年5月25日 (土)

岡山県司法書士会第75回定時総会

 2019年4月25日(土)、おつかれさまです。

 本日の倉敷の最高気温は31.9℃。ほんまに暑い!

 今日は岡山県司法書士会第75回定時総会でしたが、全議案可決承認されました。研修規則の一部改正も、FATF対策の会則改正も、反対なく全会一致でした。

 日司連、中国ブロック会の代議員選任の件は、定数4名のところ6名が立候補し、選挙となりました。私も代議員に選出されました。選挙管理委員会のみなさんも、おつかれさまでした。

 総会参加者が年々少なくなっていくのが悩みの種です。(桐)

 

 

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2019年5月24日 (金)

適応障害の方々に失礼です

 2019年5月24日(金)、おつかれさまです。

 今日の倉敷の最高気温は30.3℃。まだ5月なのに異常な暑さです。連休明けからノーネクタイですが、もう上着も邪魔です。

 さて、報道によると、前例を作ってしまうので辞めるわけにはいかないと威勢のよかった丸山穂高衆議院議員が、事情を聴かれる予定だった衆議院議院運営委員会に対して、「(疾病により)2か月間の休養が必要」とする診断書を提出したそうです。

 思ったことを思ったままに書くと・・・。

(1)まず、うらやましい。2か月も休めるなんて、サイコーじゃないですか。しかも給料もらえて。オイラなんか、事務所は休みでも仕事を持ち帰ってやらないといけないのに、明日も明後日も。責任のない人はいいですよね。

(2)病名は公表されていないけど、関係者の話として「適応障害」と伝えられています。「適応障害」で本当に苦しんでいる方々に対して失礼極まりないと思う。

(3)なぜ、2か月間なんだろう。衆参ダブル選挙と読んだかな。つまり参議院に合わせて7月中に衆院選となると、2か月間の休養期間なので病気で選挙に出れない。説明責任も果たさず、議員辞職もせず、病気を理由に立候補せずにフェードアウトという作戦か。さすが東大卒の元経産官僚、頭はいい。

20190524

 お客さんから柿の種をいただきました。ありがとうございました。でもなんで柿の種なん?(桐)

 

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2019年5月23日 (木)

君が代不起立控訴審判決

 2019年5月23日(木)、おつかれさまです。

 卒業式などでの君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に戒告処分を受けた大阪府立高校の教諭ら7人が、府に取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は23日、訴えを退けた一審判決を変更し、うち教諭1人の処分を取り消した。石井寛明裁判長は、この教諭に関しては校長が起立斉唱について本人の判断に委ねる趣旨の発言をしており、職務命令はなかったと認定。処分は「裁量権を逸脱・乱用してなされ違法」と判断した。他の6人に対する処分は適法とした。(時事通信)

 大阪府の施設のおける国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例

第1条 この条例は、国旗及び国歌に関する法律(平成11年法律第127号)、教育基本法(平成18年法律第120条)及び学習指導要領の趣旨を踏まえ、府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱について定めることにより、府民、とりわけ時代を担う子どもが伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛する意識の高揚に資するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと並びに府立学校及び府内の市町村立学校における服務規律の厳格化を図ることを目的とする。

第2条 この条例において「府の施設」とは、府の教育委員会の所管に属する学校の施設その他の府の事務又は事業の用に供している施設(府以外の者の所有する建物に所在する施設及び府の職員の在勤する公署でない施設を除く。)をいう。

2 この条例において「教職員」とは、府立学校及び府内の市町村立学校のうち、学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する小学校、中学校、義務教育学校、高等学校及び特別支援学校に勤務する校長、教員その他の者をいう。

第3条 府の施設においては、その執務時間(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244号第1項に規定する公の施設にあっては、府民の利用に供する時間)において、その利用者の見やすい場所に国旗を掲げるものとする。

第4条 府立学校及び府内の市町村立学校の行事において行われる国歌の斉唱にあっては、教職員は起立により斉唱を行うものとする。ただし、身体上の障がい、負傷又は疾病により起立、若しくは斉唱するのに支障があると校長が認める者については、この限りでない。

2 前項の規定は、市町村長の教育委員会による服務の監督の権限を侵すものではない。

 第4条第1項ただし書きは限定的ですが、この条例自体に罰則の規定はありません。「職員の紹介に関する条例」(大阪府条例第42号)に基づいて処分されたはずですが、この条例のどの規定に基づいて戒告処分を受けたのか、わかりません。知っている人がいたら教えていただければ幸いです。

 今日の控訴審判決は、校長の裁量権を尊重したものだと思われますが、教員本人の判断を尊重した校長の裁量権が、今後行政によって侵害されることのないように願いたいものです。今、何かと話題の維新の会ですから。(桐)

 

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