« 特養での胃ろうに疑問の声 | トップページ | 東大初のJリーガー »

2010年9月22日 (水)

悪意の受益者

「悪意の受益者」ではないと、全ての「ご利用明細書兼受領書」(但し、再発行したもの)と一部のジャーナルを証拠として控訴してきたアイフルに対して、

このような証拠のみでは、どのような形態を利用した借入れ、返済が行われていたかについて明らかにならず、ATMや営業店窓口のみを利用して借入れや返済を受けていたとまでは認められない。よって、借入や返済の都度書面を交付していたかについては証拠上明らかではない。

として、控訴を棄却した判決をこちらにアップしております。
但し、現時点では確定しておりませんのでご注意ください(亮)。

<追記>
確定しました。

|

« 特養での胃ろうに疑問の声 | トップページ | 東大初のJリーガー »

業務日誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 悪意の受益者:

« 特養での胃ろうに疑問の声 | トップページ | 東大初のJリーガー »