観龍寺の槍突き痕
2025年10月27日(月)、おつかれさまです。
当事者の話はよく聞かないとダメですね。改葬許可申請でミスってしまって追加の書類が必要になり、リカバリーのために真言宗御室派観龍寺へ。
倒幕に至る過程で「倉敷浅尾騒動」という騒乱がありました。長州藩第二奇兵隊の小隊長であった大橋敬之助(立石孫一郎)らが倉敷代官所を襲撃した際に、その陣屋となったのが観龍寺だそうです。
この傷が隊士が槍で突いた痕だというのですが、けっこう高い位置にあります。
もう何回も訪問していますが、いつも時間に急かされていて、こうした謂れも振り返ってみる機会がありませんでした。わが故郷にこうした史実があるのは、いいものだと思います。(桐)
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