ICOCAが3枚の謎
2026年7月19日(日)、おつかれさまです。3連休の中日ですが、暑いです。とにかく暑い。
さて、業務日誌です。
ICOCAカードが3枚、遺族から預かった被相続人の財布の中から出てきました。相続財産清算人の業務です。正直、ポイントカードなんかは処分してしまいますが、電子マネーを処分するわけにはいかないですよね。
いくら入っているのかとコンビニで調べてみると、4,800円、3,300円、5,700円の合計13,800円。これも遺産ですから、換金して(私が現金で買い取って)、清算人の管理口座で管理します。電子マネーであっても業務上横領は絶対にいけません。
しかし、ちょっと不思議な気がしません? 4,800円、3,300円、5,700円と、なんで100円単位なんでしょうね。10円とか1円の位の端数がない。ということは、普段の買い物に使っていたわけではなさそうですね。
仮に1万円とか5,000円をチャージしたとして、100円単位で減っていくものってなんでしょうね。調べてみると、被相続人の最寄駅から通っていた病院がある倉敷駅までのJR運賃は片道200円。
だけど、4,800円はそれで説明がつくけど、3,300円と5,700円が腑に落ちない。駅まではバスもないから、バス料金の支払いに使っていたわけでもない。この方は、いったい何のためにICOCAを3枚も持って、何に使っていたんでしょう。
こういうことを考えてしまうと、気になって気になって眠れなくなるんですよね。お願いです。誰かこの謎を解いてください。
ところで、明日は午前5時から決勝戦です。メッシは大好きですが、スペインのサッカースタイルの方がもっと大好きです。優勝はスペインということでよろしいでしょうか。アルゼンチンにしてみれば、旧宗主国との戦いですね。
そうそう、本日この記事が、高梁川日記6700本目の記事になります。2018年10月のスタート以来、8年もの間、よくがんばってきたもんだと、どなたか誉めてやってくださいな。(桐)
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