墓じまい
2026年7月16日(木)、おつかれさまです。
暑いですね。今日は車の温度計が38℃まで上がりました。日差しがきついです。
朝一番の仕事は、被補助人さんのご逝去を契機に、ご親族から頼まれた墓じまいの段取り。お墓の場所がわからないので、ご親族と石材屋さんと、お寺さんで待ち合わせて教えていただきました。
被補助人さんは、女4人、男1人きょうだいの長女。女性は全員結婚して家を出ましたが、弟さんは生涯独身のままご逝去。女きょうだいも全員80代になり、山の中腹にある両親の墓まで参ることができません。
墓守がいない墓は、放置しておくより、供養して墓じまいをしたほうがいいですよね。最近は、石材屋さんもお墓を新たに建てるより、しまう方が最近は多いんじゃないですかね。時代ですね。
墓じまいは、墓地埋葬法という法律により、市の環境衛生課で改葬許可をとらなければなりません。墓石は石材屋さんに処分してもらっても、取り出した遺骨を処分するわけにはいきませんから、供養をしてもらって納骨堂に入れることになります。
田舎の土地と同じで墓を持つこと自体、負の遺産になりつつあるような気がします。(桐)
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