スポーツ

2020年7月 2日 (木)

Black Lives Matter

 2020年7月2日(木)、おつかれさまです。

 プロ野球に続き、Jリーグも再開されました。プレミアリーグでは、ユルゲン・クロップ率いるリヴァプールが初優勝を果たしました。

 ラ・リーガのバレンシア、プレミアのリヴァプールなど多くのサッカーチームが人種差別撤廃を訴えていて、プレミアリーグではこんなユニフォームも登場しました。

 JリーグやNPBもこれぐらいやんないかねえ。(桐)

 

 

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2020年1月21日 (火)

地元の女子長距離選手を応援します

 2020年1月22日(火)、おつかれさまです。

 今日の常任理事会は重要でした。少しはいい方向に行くといいんだけれど・・・。22時20分に会議が終わって、自宅に着くと23時。着替えて23時45分までウオーキングして、なんとか今日も1万歩達成。よくがんばりましたと、自己満足。

 さて、ブログに書きたいことはいっぱいあるのだけど、24時前の遅い夕食をいただきながら読んだ、今日の山陽新聞朝刊から。

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 「道ロード TOKYO 2020」と題して1面と17面に小原怜選手(中州小→倉敷西中→興譲館高→天満屋)の特集が組まれていました。新聞記事的でない記者さんの表現力が、読み手を少しばかりほろっとさせるところがあって、いい記事だと思いました。

 4年前に1秒差でオリンピックに出れなくて、昨年9月のMGCでは4秒差。しかし、「ラスト1枠をつかむ覚悟は固まった」。うんうん、小原選手、がんばれ。

 なんせ中州小と言えば、西阿知小の隣の学区ですから、もともと応援していますよ。これでオリンピックに出れたら、岡山市平島の渋野日向子みたいなもんで、地元じゃヒロインです。

 などど思いながら新聞をめくっていると、26面に。

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 新谷仁美選手がハーフマラソンで日本新。すっげえ。一度引退して普通のOLになった選手ですよ、31歳。しかも、1時間6分38秒って、これまでの福士加代子選手の記録を48秒も縮めています。すっげえ。

 新谷選手は高梁川日記で何度か書いたことがありますが、倉敷市のお隣の総社市(旧山手村)の出身で、私のおばさんちと同じ町内です。うーん、親近感が湧くわ。

 今年の都道府県対抗で活躍した岡山県出身の選手では、東京のアンカーだった区間賞の新谷選手がもちろんすごかったのですが、岡山の2区を走った金光由樹選手、9区を走った三宅沙蘭選手は倉敷第一中学校出身で、地元中の地元です。

 そう考えると、女子長距離界では、岡山県、中でも倉敷市、その中でも西阿知周辺はすっごいんです。この中から、フィギュアの高橋大輔さんに比肩されるようなスターが生まれてほしいものです。(桐)

 

 

 

 

 

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2019年10月20日 (日)

南アに3-26 おつかれさまでした

 2019年10月20日(日)、おつかれさまです。

 南アフリカは強かったですね。3-26、ワントライも奪えず力負け。

 全くの素人ですが、にわかラグビーファンがにわかなりに敗因を考えてみると・・・、南アのディフェンスの強さを打ち破る有効策を持たなかったことではないでしょうか。

 緑ジャージのディフェンスの強さはすごいですね。赤白はボールを後ろに回しても、前に進むことができませんでした。ボールを前に運べないので、フォワードがいったん下がってからボールに行かなければいけない。

 逆に、緑ジャージはラックができていた地点より前に次のポイントができるので、そのままの勢いで集まることができる。この違いは大きくて、フォワードの集散のスピードに差が出てしまいました。

 バックスがパスをもらっても加速する前につぶされる。特に緑の9番デクラークの読みはすごいです。そこへ赤白より先に緑が集まってきて、ラックになれば押されて押されてターンオーバー。モールならドライビングされて陣地を奪われる。

 どうやったらよかったのでしょう。素人考えですが、ディフェンスラインの裏をとるキックの精度が足りなかったのでは? 何回か決まれば、緑の超攻撃的な浅めの守備ラインは作れなくなるのでしょうが、赤白がキックでウィングを走らせる場面はほとんどなかった。

 完敗ですが、しかしここまでよくやってきました。日本中を沸かしてくれました。ありがとうございました。ジェレミージャパン。

 ラグビーだけでなく、様々な国籍・出身、肌の色、多種多様な選手たちがワンチームを作る。そういう意味でもこれまでにない「日本」の一つの在り方を示してくれたような気がします。

 ほんとうにおつかれさまでした。(桐)

 

 

 

 

 

 

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2019年9月 6日 (金)

ラグビー日本代表から考えさせられた

 2019年9月5日(木)、おつかれさまです。

 8月29日、日本ラグビー協会は、ワールドカップ登録の日本代表31人を発表しました。

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 31人中15人が外国出身。内訳は、トンガ5人、ニュージーランド5人、南アフリカ2人、オーストラリア1人、サモア1人、韓国1人。

 母親が日本人で南アフリカ生まれの松島幸太朗選手も含めれば、なんと過半数が外国出身になります。

 ラグビーの代表資格は、国籍を必要としません。

 当該国で、①本人が生まれた、⓶両親・祖父母の1人が生まれている、③36か月継続して居住している、④通算10年居住している、このうちのいずれかを満たせば認められるそうです。

 ③については来年12月31日から60か月になりますが、現行で3年間日本にいれば日本代表になる資格があるわけです。

 見た目も日本人には見えず、日本国籍もない人たちが、日の丸を胸につけてプレーすることを、みなさんはどう思われるでしょう。

 日本の国民ではない選手たちが日本の代表なわけです。ちょっと不思議ですが、私は反対ではありません。

 陸上のサニブラウン選手、ケンブリッジ飛鳥選手、バスケの八村塁選手は、日本生まれの日本育ち、日本国籍ですよね。

 ところで、横綱白鵬が日本国籍を取得しました。日本国籍がないと親方にはなれない決まりだからです。 

 大坂なおみ選手は日米の二重国籍です。東京オリンピックは日本代表?

 3歳からアメリカで育っているから、どちらかといえばアメリカ人?  でも、アメリカ代表でも応援しますよね。

 国籍が日本にあるかどうかが日本代表の一つの基準なんでしょうが、ラグビーのように国籍は全く関係ないものもある。

 たぶん日本人は、その選手が日本国籍かどうか、見た目が日本人かどうか、日本語が話せるかどうかには関係なく、日本代表という肩書があれば応援するのでしょう。

 うーん、でもね、私は、日本生まれ日本育ちでカナダ国籍の出口クリスタ選手を応援したい。

 世界柔道では、テレビ局は勝とうが負けようが日本代表選手にインタビューしていましたが、負けた芳田選手によりも勝った出口選手にインタビューしてほしかった。

 あっそうそう、政治家は二重国籍がダメみたいですが、別に国籍主義でなくてもいいんじゃないですかね。

 選挙でえらばれることが大事であって、国籍がどこかは関係ないような気がするのですが、どうでしょう。(桐)

 

 

 

 

 

 

 

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2015年7月 4日 (土)

カープの粋な計らい

 7月4日(土)です。おはようございます。

 広島に原爆が投下された8月6日に開催されるプロ野球・広島カープの公式戦で、カープの選手や監督ら全員が背番号を「86」に統一したユニフォームを着用することになりました。(TBS系(JNN))

 これ、とってもいい取り組みだと思います。粋です。

 関係ないですが、次回の岡山県司法書士会の理事会は8月6日16時からになりました。

 カープがここまでやるのなら、我々も理事会開催前に戦争犠牲者の追悼と将来の平和を祈念して黙祷でもしましょうか。どう???(桐)

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2014年10月 5日 (日)

リレーマラソン

10月5日(日)です。トマト銀行6時間リレーマラソンの現場です。

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明日からの仕事大丈夫でしょうか。不安です。(桐)

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2013年8月12日 (月)

5位入賞ありがとう

 おはようございます。8月12日(月)です。

 世界陸上女子10000メートルで、岡山県総社市出身の新谷仁美選手が5位入賞しました。タイムは30分56秒70の自己ベスト、日本歴代3位の記録です。ありがとうございます。

 24周目まで先頭をキープ。最後の1周でアフリカ勢の圧倒的な力を見せつけられましたが、6位以下の選手を振り落としたのはまぎれもなく新谷選手の力です。

 ご自身の目標はメダルだっただけに悔しかったでしょうが、ゴール500m手前まで自分のレースを展開して、視聴者をドキドキさせてくれました。見る人に勇気を与えるレースだったと思います。

 自分の目標に届かなかった以上、「入賞おめでとう」というのは不適切かもしれないので、「ありがとう」と言っておきたいと思います。(桐)

 

 

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2013年6月11日 (火)

新谷さんを応援してます

 6月11日(火)です。雨が降りそうで降りません。週間天気予報では、台風3号の影響で前線が活発化するとの見込みから、今週ずっと降水確率50%ですが・・・。要するに降るか降らないかはわからない?

 さて、何を書こうかとネタに困っていたら、これを見つけました。

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20130611-OHT1T00012.htm

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20130608-OHT1T00043.htm

 前も書いたけど、清音小学校4年生のときの新谷仁美選手の100メートルの倉敷地区学童記録(非公認)は、うちの娘より2秒も早い14秒4です。子どものころから大器だったんですね。応援しています。(桐)

【お詫びと訂正 平成25年7月17日】

 この記事は、小学4年から6年までの女子100メートルの倉敷地区学童記録保持者新谷仁美選手を、ロンドンオリンピック女子1万メートル9位の新谷仁美選手と同一人物であると勘違いして書いたものです。掲載後、100メートルの新谷仁美選手は総社市の旧清音村の出身であり、総社市の旧山手村出身であるオリンピック代表の新谷仁美選手とは1学年下の別人物であることがわかりました。お詫びして訂正いたします。なお、100メートルの新谷仁美選手は6年生時に、全国の小学生の大会で優勝しているそうです。(桐)

 

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2012年8月 3日 (金)

バドミントン4ぺア失格

 ロンドンオリンピックのバドミントン・女子ダブルスで、決勝トーナメントに残ったはずの8ペアのうち4ペアが失格となりました。なでしこの佐々木監督が南ア戦の引き分け狙いを公言したこともあって、いろんな人のいろんな意見が紹介されています。

 1次リーグ+決勝トーナメントのシステムをバドミントンという種目に安易に導入したことが根本の問題じゃないでしょうか。第一義的な責任が選手にあるのか、それともこのシステムを導入した連盟にあるのかといえば、やはり連盟に責任があると思うのです。

 勝つために全力を尽くすのがオリンピック精神で、中国、韓国2組、インドネシアの4ペアはこのオリンピック精神に反したというのが失格処分の理由らしいのですが、メダル獲得の手段として強いチームと当たることを避けるためにわざと負ける行為は、ある意味、勝つ(最終的にメダルを取る)ために全力を尽くす行為だと思うのです。その意味で選手も監督も最終的に勝つために全力を尽くしていました。

 IOCは、なでしこの場合、「(不正を行ったという)証拠はない」という理由で、バドミントンの例とは違うと説明していますが、こんな理屈は通らないと思います。だって、物証がなくったって監督の自白があるんですから。自白は最も有力な証拠の一つです。

 なでしこを失格処分にしろと言っているのではありません。このシステムを導入した連盟が責任をとるべきだと言いたいのです。こういう事態になることは事前に充分に予想できるはずです。予見可能であるのに、何も考えていなかった。重過失だと思います。

 もし、バドミントンの4ペアを失格にして、なでしこを失格にしないとする納得できる理由があるとしたら、それは「証拠の問題」ではなく「程度の問題」です。

① 1次リーグのサッカーには引き分けがあるが、バドミントンにはたぶん引き分けはないんじゃないですか。だからサッカーの場合、わざと負ける必要はなく引き分けでいい。でも、バドミントンでは目的達成のためには負ける必要がある。

② なでしこ対南ア戦では、南アは勝ち点を取りたかったはず。それに対して、バドミントンでは、4ペアとも決勝トーナメント進出を決めていて、より有利に戦うにはどのペアも負けたかった。

 結局、そういうシチュエーションの違いが、引き分けるか故意に負けるかという程度の差となって、程度がひどかったバドミントンの方が大ブーイングを食らったのだと思います。確かに露骨でしたから。処分せざるをえないというのもわかります。

 でも、あえてそこで・・・・・

 私の個人的意見は、選手や観客のためを思えば、連盟が責任を認めて、選手の失格を取消し、同時に、何組の何位がどこに位置するかなんていう決まり事は御破算にして、新たに抽選を行って決勝トーナメントの組合わせを決める、それが一番いいと思います。だって、強い選手が勝つの当たり前で、観客もオリンピックのメダリストに値する強い者同士の試合を見たいわけですから。

 少なくとも次からは、夏の甲子園のように、抽選でトーナメントの相手を決める方式にすべきです。もし1次リーグをもうけるのなら、1位通過したチームには決勝トーナメントでシード権を与えるべきです。そして通過後に抽選で組合せを決めるべきです。監督の指示を守って負けようとした選手たちがあまりにもかわいそうに思えました。(桐)

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2011年9月30日 (金)

WBC渡辺発言について

 2013年開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、時事通信によると、

巨人の渡辺会長は、「日米同盟については堅持派だが、プロ野球のアメリカ帝国主義はいいかげんにしてほしい。横暴だから五輪も野球が排除された」などと述べ、米国側を非難。話し合いが決裂した場合は「アジアを中心に独自のものをやればいい」と持論を語った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110929-00000173-jij-spo

 と報道されている。韓国・中国・台湾を念頭に置いているのだろうが、「日本帝国主義はいいかげんにしてほしい」と言われないかなぁ。

 自分は野球ファンではないけど、でもたぶん、野球ファンは日本チームがアメリカに勝つところを見たいだろうと思うけど、どうだろう。(桐)

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