岡山県青司協55周年
2026年2月14日(土)、おつかれさまです。
本日は岡山県青年司法書士協議会の55周年セレモニーと懇親会がありました。
お声かけいただきありがとうございました。けっこうお騒がせしましたが。
ともあれ、これからがたいへんですね。(桐)
2026年2月14日(土)、おつかれさまです。
本日は岡山県青年司法書士協議会の55周年セレモニーと懇親会がありました。
お声かけいただきありがとうございました。けっこうお騒がせしましたが。
ともあれ、これからがたいへんですね。(桐)
2022年9月26日(月)、おつかれさまです。
今日の岡山県の新規感染者数は1,079人、東京都6,316人、埼玉県3,831人、神奈川県2,918人、千葉県2,814人、北海道2,383人、全国では43,587人でした。先週月曜より約5,500人増えていますが、連休の影響かもしれません。全数把握の見直しに伴い、明日から感染者数の公表は政府が一律に行うとされているようです。
さて、今日は午前中に、岡山県青年司法書士協議会(青年会)の方々が事務所見学を兼ねて来所されました。老人の昔話を丁寧に聴いてくださり、誠にありがとうございました。ほんと戯言ですよね。
そして、午後からは、本日のメイン業務。
引き取り手がなく、当事務所でお預かりしていた遺骨2体を永代供養に出しました。本当は初盆の前に供養したかったのですが、私の決断が遅く彼岸になってしまいました。生前契約の方2人を含め、4人の方の永代供養契約を締結いたしました。
これで当事務所の供養棚から骨壺がなくなり、少し安堵しています。位牌はまだけっこう残っていますが。
青年会の方々にもお話したのですが、司法書士は現に困っている市民のニーズに対応することを一番に考えるべきだと思います。
現代日本の一番の課題は、少子高齢化社会への対応でしょう。保守的な政治家たちが躍起になって存続させたい「家」という伝統的な概念が制度として瓦解し、供養すべき子孫のない人々が急増しています。
家族のあり方、墓や供養のあり方、地方の農林水産業のあり方、都市と地方の格差の問題、一方で情報通信が極端に発展する中で伸びていく分野に関わると同時に、衰退し変容していく分野にもどう関わっていくか。着地すべき方向を探りたいという漠然とした思いがあります。
書いているうちに抽象的な大きな話になりましたね。まあ、端的に言えば、この先、我が家の田んぼをどうするのか、墓をどうするのか、生まれ育った実家をどうするのか、そういうことです。
発展していく分野にとどまらず、人々が生活の中で抱えている負の問題ともいえる分野に関わっていくことは、社会の発展から遅れているように感じる方がいるかもしれませんが、私はそうは思いません。
人々の生活の中に根付く問題に関わっていく姿勢を持つ限り、私たちの仕事が減ることはありません。
今日はちょっと身銭を切らざるをえなかったけれど、その分関わった人たちへの思いはあるので、盆暮れ、お彼岸ぐらいは供養していきたいと思っています。(桐)
2019年2月25日(月)、おつかれさまです。
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2019年1月11日(金)、おはようございます。
昨日ある施設で栄養ケア計画書にサインしたのですが、新しい書式では年月日を書く欄は西暦で書くよう作られていました。去年までは元号だったのに・・・。
せっかく天皇陛下が生前退位を実現してくれて、新たな元号が始まる日まで公表されているのに、肝心の新元号はその1か月前でないとわからない。
元号を定着させようと考えるなら、正月から変えた方がいいし、年の途中から変わるにしても前の年から公表しておいてくれれば、手帳にもカレンダーにも反映できるのに。
やっぱり西暦を使用する方が、いろんな意味で合理的ですよね。なにより年齢を計算するときに楽だし。
今年から頭の中に常に西暦をインプットしておこうと思います。(桐)
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12月24日、クリスマスイブです。そして、小学校も中学校も明日から冬休みです。
クリスマスディナーと通知表のどちらを先にするか、それが我が家の問題です。せっかくのごちそうがまずくなってはいけないので、ディナーが先です。そして、ここだけは見せられるうちの子どもたちの通知表!
まずは小学生2人。

続いて、中学生。
病気もせずに1日も休まず学校に行っています・・・・あとはお見せできません。ディナーの方が先でよかった。
唐突ですが、福井地裁は、高浜原発3、4号機の再稼働について、4月に出した差し止めの仮処分決定を取り消しました。
仮処分を出した樋口英明裁判長が異動させられ、結果は予想されていたので特に驚きはありません。
ただ、川内、伊方、高浜と、この国は福島第一原発事故から何の教訓も得ることなく、再び「長いものには巻かれろ的」思考停止の無責任路線を歩み始めています。
福島第一原発事故で、どれだけ多くの人たちが家族と一緒の楽しいクリスマスを過ごせなくなったのでしょう。確かに中国の無責任行政はひどいですが、他国の様子にあきれる前に、日本の政治が責任を果たしているのか、今一度考え直す必要があるはずです。
何度でも言いますが、私は原発には絶対反対です。子どもたちには長いものに巻かれてほしくいない。(桐)
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3月8日(日)です。この土日も相変わらずのドタバタです。昨日は朝10時に倉敷で地区別研修の会務報告をして、すぐに高速に乗って全国青年司法書士協議会のとっとり全国大会へ。
隣県ですが鳥取市を訪れたのは初めてです。西部の米子や境港にはよく行きますが、鳥取県東部にはなかなか縁がありません。本当はゆっくり観光でもしたいところですが、そんなひまはありません。
大会テーマは「黎明~人口減少時代を生きる」。なかなか考えさせられることばかりで、ヒントがいっぱいあったような気がします。うまく言えませんが、いろんな示唆がありました。ゆっくり時間をかけて自分の頭を整理したいものです。懇親会でも他会の会長さんとお話ができて、とても役に立ちました。ありがとうございました。
話を戻して、車で行ったので、津山インターで中国道を降りて、日本原、奈義を経由して鳥取県に入りました。県北の役員さんは、ここから何時間もかけて会務のために岡山まで出てくるんだと思うと、とても頭が下がる重いです。
鳥取の智頭トンネルを走っていてふと思い出したことがあります。私が司法書士に登録した頃に、このトンネルで友人が亡くなりました。新婚数ヶ月でした。奥さんのために軽自動車を購入し、その車を運転して夫婦で鳥取の奥さんの実家へ帰る際に、智頭トンネルで事故に遭いました。彼の前を走っていた車が対向のRV車と接触し、そのRV車が対向車線に突っ込んできて、彼の車と正面衝突しました。全くのもらい事故です。夫婦ともに即死でした。
あれから13年も経ったんだなと、時の流れを感じました。自分に何か大したことができるわけではないですが、生きているんだから、何がをやりたいなと思っております。交通事故には気をつけましょう。これから火葬に行ってまいります。(桐)
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