2026年6月21日(日)、おつかれさまです。
奥さんがキリングッドエールを買って応援グッズをもらってきました。

チュニジア戦は4₋0の完封勝利。仕事で全部は観れなかったのですが、お見事です。なんか雰囲気はもうお祭りのような感じですが、でも、勝って喜んでいる場合ではありません。
森保さんの布陣は、(1)鎌田さんをシャドーに上げて、碧さんをボランチ、(2)ジョーカー起用の伊東さん右シャドーに。(3)真ん中は谷口さんに代わって板倉さん、(4)右CBを渡辺さんに代えて冨安さん。この4点がオランダ戦からの変更です。
これをターンオーバーと言うかどうかはどうでもいいですが、鎌田さんを1枚上げてくるとは予想していませんでした。鎌田さんを休ませて、鈴木唯人さんに賭けてみるという選択肢はないようで、森保さんは、先発に関しては経験と実績を重視する傾向が明らかです。
ともあれ、上田綺世さんが2得点1アシストと乗ってきたのは、チームの今後に大きな朗報です。しかも、得点もアシストも内容が素晴らしい。今日の日替わりヒーローは、上田綺世さんで間違いありません。
次のスウェーデン戦は、26日(金)朝8時。暦の上では中4日とはいえ、試合開始時刻を考えれば実質的には中3.5日と言ってもいいような。さて、どうやって戦いますか。
イサクとヨケレスという強力ツートップにどう対応するか。冨安さんを左に回して、冨安-谷口-板倉という組み合わせではどうでしょうか。中盤の鎌田-佐野の疲れは大丈夫でしょうか。瀬古をボランチという配置は、本番では冒険です。
今日とてもよかった田中碧さんは、次戦でも見てみたいし、鎌田さんと佐野さんは少し休ませてあげたい。
次戦の目標をいったいどこに置くのか、まずそこからですね。引き分け以上で2位通過は確定ですが、2位通過で良しとするのか、それとも大量得点の勝利で、1位通過を狙うのか。
2位通過だとトーナメント1回戦でブラジルとあたる可能性が高いです。第2戦で調子を上げてきたブラジルと、調子を落としているようにしか見えないモロッコ。それぞれの第2戦を見る限りモロッコの方が与しやすしでしょう。
1位通過するためには、スウェーデン戦を大量得点で勝利しなければなりません。オランダ・チュニジア戦は日本・スウェーデン戦と同時刻開始で、オランダも1位通過を狙ってくるでしょう。
スウェーデンとチュニジアを比べれば、スウェーデンの方が上。しかも、敗退が決まったチュニジアと、2位3位通過の可能性のあるスウェーデンではモチベーションが雲泥の差です。
本田さんのイケイケドンドンじゃないですが、今日はあと1、2点とって、5-0、6-0にしたかったのが正直なところ。そうすれば1位通過の可能性はぐっと高くなりますから。
でもね、チュニジアに勝ったとか、スウェーデンに勝ったとか(まだ勝ってはいないけど)、それを喜ぶレベルではなくて、トーナメントで勝ち上がるために、1次リーグでの勝ち方を考えるレベルにまでに、日本代表が強くなったということ。
思い出すのは、リーグ最終戦のポーランド戦で、他会場の試合状況を見ながら0-1の負け逃げを選択した2018年ロシア大会。リーグ戦突破のためになりふり構わなかったあの頃よりも、ずいぶん強くなったものだと痛感するのでした。
話は変わりますが、今日、パーキンソン病の高齢者を車いすから自動車のシートに移乗させる際に、腰をやってしまいました。痛いです。久保君の左ひざと私の腰と、どちらが回復が早いか、勝負ですわ(笑)。トーナメントまでには間に合わせれくれ、頼むぞ久保君とメディカルスタッフ。
楽しませていただいております。ありがとうございます。(桐)
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