サッカー・スポーツ

2026年7月15日 (水)

スペイン決勝進出

 2026年7月15日(水)、おつかれさまです。

 やっぱりスペインが勝ちましたね。ここまで圧倒的な強さを見せて来たフランスが成す術なく敗退しました。エムバペ、オリーセ、デンベレのトリオも沈黙です。

 「ボールを支配し続ければディフェンスをする必要はない。なぜならボールは一つしかないからだ。」 

 ヨハン・クライフの有名な言葉ですが、スペインサッカーは相手にボールを持たせて守るのではなく、自分たちが持ち続けることが最大の守備であるという哲学です。

 イングラントVSアルゼンチンはどちらが勝つかわかりませんが、アルゼンチンが勝った方が決勝は面白いと思います。

 ポゼッションをベースに、メッシという最強のアクセント。そういうグアルディオラ時代のバルサが大好きな私としては、メッシにはスペインチームでプレーしてほしいな、なんて思ったりします。(桐)

 

 

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2026年7月10日 (金)

フランスに勝てる国があるとすれば

 2026年7月10日(金)、おつかれさまです。

 フランスがモロッコに2-0で勝ちました。やっぱりフランスは強いです。オリーセ、デンベレ、エムバペ、デュエにボールを持たせると、どんな堅い守備でも突破してしまうような気がします。

 2026年6月11日「全く個人的予想ですが」に書きましたが。私の予想では優勝するのはスペイン。

 理由は、今のフランスを相手に勝てるチームがあるとすれば、フランス相手でもポゼッションできるチームしか考えられないから。もう一つの理由は、スペインのティキタカが好きだから、勝ってほしいという希望的観測。

 スペインには、エムバペ、ハーランド、メッシ、ケイン、ヴィニシウスのような点取り屋がいません。それでも負けないのは、流動的にポジションを変えながらショートパスの連続で攻めていくスタイルが、自由自在に形を変えるアメーバのようで、相手が対応を絞りにくいから。

 スペインとベルギーはスペインが勝って、準決勝はフランス対スペイン。もう一つのブロックは、アルゼンチンとノルウェーが勝ちあがってくるような気がします。

 確かにイングランドも強いけど。もうこのレベルになると、どこが勝つのかというより、どういうサッカーを見せてくれるのか、楽しみでしょうがありません。

 繰り返しますが、フランスに勝てるチームがあるとすればスペインのみ。スペインがフランスに敗れれば、フランスが優勝するような気がします。(桐) 

 

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2026年6月30日 (火)

夢を見させてもらってありがとう

 2026年6月30日(火)、おつかれさまです。

 観る方も疲れましたよね。みなさんはいかがでした?

 私は、2分割睡眠作戦だったのですが、緊張しすぎて試合開始1時間以上前に目が覚めるし、終わった後は寝付かれないし・・・。選手やスタッフはもちろんのこと、応援したみなさんも、本当におつかれさまでした。

 冷静に考えれば、4戦して1勝1敗2引き分け。優勝を公言しながら、従来のベスト16どころか、ベスト32で散ってしまいました。冷たい言い方かもしれませんが、それは事実です。

 あそこでボールロストしなければ・・・あのときマークがずれていなければ・・・等々思うことはいろいろあるでしょうが、あんなに防戦一方になったら、きっと延長戦になってもやられていたでしょう。後半はサンドバッグ状態でしたから。

 まあそれでも、ひょっとして勝てるんじゃないか、なんて夢を見させてくれました。ロストフの悲劇のときもそうでしたが、ひょっとしたらとの思いが、最後の最後で打ち砕かれました。

 それでも監督にも選手にもスタッフにも、「おつかれさま」「ありがとう」と言いたいです。

 言いたいことはいっぱいありますよ。スウェーデン戦の闘い方にも、今回の選手交代にも素人なりの異論がありましたが、それは決して文字にせずに、飲み屋でいっぱいやりながら語り合いたいものです。

 とにかく夢を見させてもらって、ありがとうございました。今度は夢でなくなればいいですよね。(桐)

 

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2026年6月25日 (木)

スウェーデン先発予想

 2026年6月25日(木)、おつかれさまです。

 明日は一番難しいですね。1位通過できればいいんですが、仮にオランダが敗退の決まったチュニジアに3-0で勝つとすれば、スウェーデンに4-0で勝たなければ1位通過はできない。

 2位通過では次の相手がブラジルになるし、移動の面でも不利になる。だから1位通過したいけど、現実的にスウェーデンに大量得点は難しい。攻撃に重点を置きすぎると強力ツートップのカウンター攻撃を食らってしまう。

 最初から2位通過でいいと考えるなら引き分けでもいい。ただ、優勝を公言しているわけだから、明日の試合をトーナメント1回戦と考えて、ここから先は全試合勝つと考えた方が、モチベーション的にはいいのではないか。

 ブラジルであれモロッコであれ、ここを突破するにはスウェーデン相手に完勝できないようであれば勝ち目はない。そんな意識で戦うしかないですよね。

 先発は、思い切って、思い切りよく、一か八かで、

 FW   唯人  小川  純也

 MF  中村  田中  佐野  菅原

 DF   淳之介  谷口  渡辺

 GK       彩艶

 で、どうでしょうか? ううーん、考えれば考えるほど、わからんようになる。森保さんは、ホントたいへんですよね。

 上田さん、鎌田さん、冨安さん、堂安さんの温存策です。とにかく鎌田さんには休んでもらいたい。

 鈴木唯人選手か小川選手が日替わりのヒーローになれば、その後のブラジル戦も行けそうな気がします。

 菅原さんのクロスを小川さんが仕留める。こぼれたら田中碧さんが詰める。唯人さんと純也さんは、とにかくDFの間に切り込んで混乱させる。イサクを抑えるのは淳之介さんの課題ということで。

 もう好き放題言っていますね。とにかく、誰が出ても、仕事の合間に応援します。頑張れニッポン!(桐)

 

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2026年6月21日 (日)

1位通過を目指してほしい

 2026年6月21日(日)、おつかれさまです。

 奥さんがキリングッドエールを買って応援グッズをもらってきました。

  20260622

 チュニジア戦は4₋0の完封勝利。仕事で全部は観れなかったのですが、お見事です。なんか雰囲気はもうお祭りのような感じですが、でも、勝って喜んでいる場合ではありません。

 森保さんの布陣は、(1)鎌田さんをシャドーに上げて、碧さんをボランチ、(2)ジョーカー起用の伊東さん右シャドーに。(3)真ん中は谷口さんに代わって板倉さん、(4)右CBを渡辺さんに代えて冨安さん。この4点がオランダ戦からの変更です。

 これをターンオーバーと言うかどうかはどうでもいいですが、鎌田さんを1枚上げてくるとは予想していませんでした。鎌田さんを休ませて、鈴木唯人さんに賭けてみるという選択肢はないようで、森保さんは、先発に関しては経験と実績を重視する傾向が明らかです。

 ともあれ、上田綺世さんが2得点1アシストと乗ってきたのは、チームの今後に大きな朗報です。しかも、得点もアシストも内容が素晴らしい。今日の日替わりヒーローは、上田綺世さんで間違いありません。

 次のスウェーデン戦は、26日(金)朝8時。暦の上では中4日とはいえ、試合開始時刻を考えれば実質的には中3.5日と言ってもいいような。さて、どうやって戦いますか。 

 イサクとヨケレスという強力ツートップにどう対応するか。冨安さんを左に回して、冨安-谷口-板倉という組み合わせではどうでしょうか。中盤の鎌田-佐野の疲れは大丈夫でしょうか。瀬古をボランチという配置は、本番では冒険です。

 今日とてもよかった田中碧さんは、次戦でも見てみたいし、鎌田さんと佐野さんは少し休ませてあげたい。

 次戦の目標をいったいどこに置くのか、まずそこからですね。引き分け以上で2位通過は確定ですが、2位通過で良しとするのか、それとも大量得点の勝利で、1位通過を狙うのか。

 2位通過だとトーナメント1回戦でブラジルとあたる可能性が高いです。第2戦で調子を上げてきたブラジルと、調子を落としているようにしか見えないモロッコ。それぞれの第2戦を見る限りモロッコの方が与しやすしでしょう。

 1位通過するためには、スウェーデン戦を大量得点で勝利しなければなりません。オランダ・チュニジア戦は日本・スウェーデン戦と同時刻開始で、オランダも1位通過を狙ってくるでしょう。

 スウェーデンとチュニジアを比べれば、スウェーデンの方が上。しかも、敗退が決まったチュニジアと、2位3位通過の可能性のあるスウェーデンではモチベーションが雲泥の差です。

 本田さんのイケイケドンドンじゃないですが、今日はあと1、2点とって、5-0、6-0にしたかったのが正直なところ。そうすれば1位通過の可能性はぐっと高くなりますから。

  でもね、チュニジアに勝ったとか、スウェーデンに勝ったとか(まだ勝ってはいないけど)、それを喜ぶレベルではなくて、トーナメントで勝ち上がるために、1次リーグでの勝ち方を考えるレベルにまでに、日本代表が強くなったということ。

 思い出すのは、リーグ最終戦のポーランド戦で、他会場の試合状況を見ながら0-1の負け逃げを選択した2018年ロシア大会。リーグ戦突破のためになりふり構わなかったあの頃よりも、ずいぶん強くなったものだと痛感するのでした。

 話は変わりますが、今日、パーキンソン病の高齢者を車いすから自動車のシートに移乗させる際に、腰をやってしまいました。痛いです。久保君の左ひざと私の腰と、どちらが回復が早いか、勝負ですわ(笑)。トーナメントまでには間に合わせれくれ、頼むぞ久保君とメディカルスタッフ。

 楽しませていただいております。ありがとうございます。(桐)

 

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2026年6月20日 (土)

チュニジア戦で新ヒーロー誕生に期待

 2026年6月20日(土)、おつかれさまです。

 本日2本目の記事は、高梁川日記としては6,666本目の記事です。

 明日の先発メンバーが気になります。「ターンオーバーしないかな?」に書いたとおり、頑固な森保さんにはぜひチェレンジしてもらいたいと思いながらも、現地取材のジャーナリストや評論家の間ではそういう意見は皆無です。

 根拠としては、(1)第1戦から第2戦まで中5日とコンディションを整えるには十分な時間があること、(2)第1戦で引き分けたことで必ず3点がほしいこと等が挙げられます。

 しかし、今大会はベスト8に上がるためには、いつもより1試合戦わなければなりません。決勝トーナメント1回戦でブラジルもしくはモロッコという強豪に勝つためには、チームの総力を結集することが必要です。

 オランダ戦は中村さんがヒーローでしたが、第2戦、第3戦で、どんどん若手のヒーローが誕生する必要があります。他方、来月35歳になるディフェンスの要、谷口さんにぜひ休んでいただきたい。モンテレイは相当蒸し暑いみたいですし。

 ということで、前線では鈴木唯人さん、塩貝さん、小川さん、後藤さんの中から新しいヒーローが生まれることに期待し、MFでは田中さん、DFでは鈴木淳之介さんを使ってほしいという希望です。

 引いて守る相手をどう攻略するか。鈴木唯人選手のボックス内への切り込みと、田中碧選手が使われるならそのミドルシュートに期待したいところです。(桐)

 

 

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2026年6月15日 (月)

ターンオーバーしないかな?

 2026年6月15日(月)、朝5時からみなさま、おつかれさまです。

 勝ったみたいに大騒ぎですけど、引き分けですからね。まだ勝ち点1ですから、冷静に行きましょう。

 一昨日、先取点を取られると難しいと、高梁川日記は述べましたが、まさか二度も追い着くとは。#24サマーフィルにやられて、2-1となったときは、正直ここまでか思ってしまった自分がいましたが、いやあ、今の日本代表は逆境に強い。逞しいです。

 私の勝手な先発予想とは違って、森保さんは、左WBに#25淳之介さんではなく#13中村さんを、左シャドーに#13中村さんではなく#11前田さんを持ってきました。これはありえるなと思っていました。

 前田さんもかなりよかったのですが、得点が生まれたのは本来右シャドーの#8久保さんが右シャドーに流れたとき。流動的なポジションチェンジが得点につながるということです。

 私が選ぶマン・オブ・ザ・マッチは、#10堂安さんです。久保さんと協力して、オランダのキーマン#11ガクポに仕事をさせませんでした。配球役の#21デ・ヨングをバックラインに押し込んで自由にさせなかった、#18上田さんの守備もはまっていたと思います。

 上がってくる右SB#22デュンフリースの裏を狙って左から仕掛ける攻撃が見事でした。相手が守備固めに入った前半の後半は、伊東純也を起点に右からの攻めが素晴らしかった。

 これで波に乗って第2戦へと行きたいところですが、2022年のカタール大会では大胆なターンオーバーでコスタリカにまさかの敗戦を喫したことが思い出されます。

 今回は移動があるにせよ、中5日、日程的にはゆとりがあります。しかし、ワールドカップを勝ち抜くためには、実力差のない2つのチームを作りたいと以前から公言していた森保さんだけに、今回もターンオーバーしてくるような気がしませんか? 

 実は、私、ターンオーバー賛成派です。

FW   後藤   塩谷   唯人

MF  中村  田中  瀬古  菅原

DF   淳之介  板倉  冨安

GK        早川

 これはさすがに大胆過ぎますよね。ここまでやるとは思わないけど、リーグ戦3試合の間に全員使ってみてもいいんじゃないかと思います。悪けりゃ、そのときは5人まで替えられるので。

 守備は誰が出ても計算できるイメージですけど、攻撃はやってみなけりゃわかりませんから。どんどん若手を使っていきましょう。ちなみに「さん付け」になったのは、本田さんの影響です。(桐) 

 

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2026年6月13日 (土)

オランダ戦の先発予想

 2026年6月13日(土)、おつかれさまです。

 遠藤航キャプテンのチーム離脱は残念ですが、予想できたことでもあります。追加招集が同じボランチの守田でも藤田でもなく、FW町野だったことはやはり驚きです。

 森保監督は最初から瀬古と板倉をボランチで使うつもりで、予備登録リストには守田も藤田も名前がなかったのかもしれません。しかし、鎌田の代役は誰になるのか。田中碧はちょっとタイプが違うし、FWは余っていませんか。

 ともあれ、遠藤キャプテンの突然の離脱は、逆にチームのまとまりを高めることにつながるだろうと、勝手に思っています。

 さて、15日5時のオランダ戦までもう時間がありません。みなさんが森保監督なら、どんな先発メンバーで戦いますか?

 私が監督なら、こうです。

FW  中村敬斗  上田綺世  久保建英

MF 鈴木淳之介 鎌田大地 佐野海舟 堂安律

DF  伊藤洋輝  谷口彰悟  渡辺剛

GK         鈴木彩艶

 空白の左シャドーに中村を入れました。左WBの方がいいという意見もあると思いますが、できるだけゴールに近いところでプレーさせたい。

 オランダは、守備時は4バックで、攻撃時は右SBの#22デュンフリースがFWの位置まで上がる可変システム。鈴木淳之介を左WBに置いたのは、デュンフリース対策です。

 キーマンの左FW#11ガクポは、渡辺に徹底して潰してほしい。堂安と淳之介は守備の時間が長くなるかもしれませんね。

 海舟は、配球役#21デ・ヨングに密着して、奪ったら前線の3人につないで、速攻の起点となります。オランダDF陣は世界トップクラスの高さと強さですから、外から放り込んでも難しい。中央で奪ってショートカウンターを仕掛ける場面が多くなれば、日本のペースです。

 先週、2010年南ア大会のオランダ戦を見直してみました。この当時は、力の差は歴然としていたと痛感しました。それから16年、日本代表はずいぶん強くなっています。

 ただ、現オランダ代表には、世界最高峰のプレミアリーグで活躍する選手がなんと13人。やはり客観的に見て、個々の力はオランダの方が上であることに間違いはありません。

 個で上回るオランダに勝つための戦術を森保監督がどう打ち出してくるのか。先取点はどうしても欲しいですよね。相手に先行されて守られたら、あの守備陣相手に点を取るのは難しいですから。

 カタール大会でのドイツ戦、スペイン戦とは全く異なる展開になると思います。先に1点を取れれば、後半は前田を入れて相手DFを追いかけまわしたいところです。強い相手ですから、楽しみでしかたありません。(桐)

 

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2026年6月11日 (木)

全く個人的予想ですが

 2026年6月11日(木)、おつかれさまです。

 いよいよワールドカップが始まります。

 前評判は、フランス、スペイン、イングランド、アルゼンチンが高いようです。

 過去にアメリカ大陸で開催された大会の優勝国を見ると、第1回ウルグアイ大会(ウルグアイ)、第4回ブラジル大会(ウルグアイ)、第7回チリ大会(ブラジル)、第9回メキシコ大会(ブラジル)、第11回アルゼンチン大会(アルゼンチン)、第13回メキシコ大会(アルゼンチン)、第15回アメリカ大会(ブラジル)、第20回ブラジル大会(ドイツ)と、計8大会のうち7回も南米のチームが優勝しています。こうしたデータから、今回もブラジルかアルゼンチンが有利という見方はありえます。

 もうそろそろイングランドが優勝して、ロシア大会のエムバペ、カタール大会のメッシに続いて、今度はハリー・ケインがヒーローになってもいいんじゃないか。その気持ちもよーくわかります。

 実績から見て、ロシア大会優勝、カタール大会準優勝と2大会連続で安定した強さを誇る、FIFAランキング1位のフランスが優勝候補の筆頭という見方は否定できません。

 でも、個人的にはスペインサッカーが大好きなので、私はやっぱりスペイン推しです。ロドリ、ペドリ、ニコ・ウィリアムズ、ラミン・ヤマルのプレーを1試合でも多く見たいところです。

 小さいけど見えますかね。

20260611

 うちの末っ子がサッカーど素人のおかんにレクチャーしたときのFIFAランキングのメモです。31位のノルウェーのところに、「破壊力(ルカオ以上に強)」と書いているのが笑えます。アーリング・ハーランドが代表チームでどこまで活躍できるのか楽しみです。

 私の予想は、希望も込めて、本命スペイン、対抗フランス、穴馬はモロッコとノルウェーです。こう見えても、私、ロシア大会では決勝の組み合わせフランスVSクロアチアを当てましたから。クロアチアを応援していたので。

 もし、今回、ヨーロッパ、南米以外の国が初優勝するとすれば、アフリカの旗手モロッコに掛けたいと思います。前回大会で初めてアフリカ勢でベスト4に入る活躍を見せたのが、モロッコです。日本と決勝トーナメント1回戦で対戦するのだけは勘弁してほしい。あの堅守速攻はブラジルより怖い存在ではないかと思います。

 ともあれ、がんばれニッポン!(桐)

 

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2026年6月 5日 (金)

日司連中ブロ総会の後はサッカー談義

 2026年6月5日(金)、おつかれさまです。

 日本司法書士会連合会中国ブロック会の総会が倉敷で開催されました。こうした総会は、通常はシャンシャンですが、今日の総会は議場から修正動議まで出て、なかなか白熱した議論になりました。

 議事進行を巡って、なんとオブザーバー席から不規則発言が出るなどして(誰だ!)、うーん、とっても面白かったです。議長さんは実にたいへんだったでしょうが、これもいい経験ですよね。

 さて、総会と懇親会が終わった後は、ひとり倉敷駅前のたこ焼き屋へ。

   202606051

 高校時代の同級生の店で、初めてお会いしたアーセナルファンのお客さんと意気投合し、楽しい時間を過ごすことができました。

 家に帰ると、うちの末っ子が県外から帰っていて、ちょっと早めの父の日のプレゼントはこちら。

   202606052

 森保JAPANは、過去最強だとか、WC優勝だとか言っているけど、1次リーグを突破できるかどうか不安になりました。

 他国の代表チームのメンバーを見て(試合は観ていないのでメンツだけを見てですが)、本命はスペイン、対抗がフランス、穴馬がモロッコとノルウェーではないかと思っています。

 前回大会ではドイツとスペインに勝った日本ですが、今回はそのとき以上に世界が強いという印象を受けています。

 がんばれ!日本。(桐)

 

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