ふるさと探訪記

2020年5月24日 (日)

清音、総社の初夏の風景

 2020年5月24日(日)、おつかれさまです。今日は暑かったです。倉敷の最高気温は29℃だったそうです。

 清音の川辺橋東詰の土手です。この上の通るたびに、いつも車を止めて写真を撮りたいと思っていました。

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 総社市三輪と清音三因に広がる麦畑。ちょうど今、刈入れ時期です。

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 夏空ですね。気持ちいい。(桐)

 

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2020年4月 5日 (日)

自粛の酒津公園

 2020年4月5日(日)、おつかれさまです。

 今日の東京都の感染者は143人、感染経路不明が92人、全国では亡くなった方が7人だそうです。どんどん増えています。非常事態宣言した方がいいんじゃないかな。

 サンデーモーニングでは、岡田晴恵教授が「テントでいいから発熱外来を」と要望されていました。岡田先生は最初っから発熱外来を全国に作るべきとあらゆる番組で呼び掛けてきましたが、政治がまともに取り上げてくれません。

 サンデージャポンでは、ニューヨークの日本人医師コルビン麻衣さんが、「今の日本は3週間前のニューヨークを見ているようで恐い」と。ニューヨークの半月前の感染者数は今の東京とほぼ同じだったそうですが、それが2週間で70倍に。

 感染爆発を防ぐには、政策的には全国に発熱外来をつくり検査数を抜本的に増やすこと、非発症者・軽症者を隔離する施設を大規模に用意すること。市民はできる限り自粛すること。医療崩壊を防ぐために、マスク・防護服・人工呼吸器を大量生産すること、最前線の医療従事者とその家族を守るための手立てを講じること。

 ところで、今日は一日、事務所内に籠って仕事をしていたので、アップするのは昨日の写真です。倉敷で桜の名所と言えば、酒津公園。15時頃から16時頃にかけて、ウォーキングがてら行ってきました。

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 例年に比べて人は非常に少ない。さすがにバーベキューをしていたのは一家族だけ。麻雀している学生グループやコスプレ軍団もいましたが、酒は入ってないみたいであまり盛り上がってはいませんでした。

 お弁当食べたり、写真だけ撮ったり・・・、もちろん密閉ではなく、この程度なら密集でもありません。一人で行けば密接でもないし。でも、ちょっと寂しい光景でした。(桐)

 

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2020年4月 4日 (土)

花見弁当と水仙

 2020年4月4日(土)、おつかれさまです。

 今日の東京都の感染者数は118人。3桁の大台に乗りました。不安なのは、感染経路不明の患者が81名もいること。全国的にみるとクルーズ船を除く国内感染者数は3116人。一週間で倍以上に増えています。

 午前中は事務所で仕事して、11時に不動産屋の店舗で売買契約。午後からは思い切って休みました。家族で花見に行きたいところですが、実家へ行き、みんなでこれをいただきました。

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 うちの奥さんがヘルスピア倉敷で注文した三重弁当。これで1500円(税別)とは、コスパはかなり高い。鮪の生ハムなんて生まれて初めてです。野菜の焚き合わせも上品、美味しゅうございました。

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 ところで、実家の庭にはたくさんの水仙が咲いています。

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 大きさも色も形もまちまちですが、白花弁に中がオレンジ、この品種がとにかくたくさん咲いています。

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 全部で8種はあると思うのですが、もう終わりの品種もあって紹介できるのは6品種だけ。

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 八重の水仙は珍しいですよね。

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 今日はほんとに暖かったので、水仙ももう終わりですね。実家の水仙について書いた記事は、2018.4.10 2016.4.10 2013.4.1 にもあります。

 それと、ザ・ブラザーズフォアの 「7つの水仙」"Seven Daffodils" という曲が好きです。(桐)

 

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2020年1月28日 (火)

船穂スイトピー記念日

 2020年1月28日(火)、おつかれさまです。

 新型コロナウィルスによる感染症が猛威をふるっています。武漢からのツアー客を乗せたバスの運転手さんが発症したというニュースが報道されました。もう日本国内に広がっているのかもしれません。

 さて、きれいなお花の話です。

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 1月27日は「船穂スイトピー記念日」だそうで、写真は倉敷駅のコンコースです。

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 現代のスイトピーって、本当にいろんな色がありますよね。

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 ブラウンのようなグレーのような、この真ん中の色ってすごいと思いません。「アンティーク」という品種だそうです。

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 淡い色合いとひらひらが魅力です。

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 実は、自分が小学生の頃、祖父母が船穂町でスイトピーのハウス栽培をしていました。水耕栽培でした。半世紀が経過しても、船穂町は果物と生花の町です。(桐)

 

 

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2020年1月 7日 (火)

地元神社仏閣めぐり

 2020年1月7日(火)、おつかれさまです。

 年末年始のゴミ収集がなくて、この辺りは今日が初収集だったのですが、いやあ、ものすっごい量です。ゴミステーションが大きいところはいいですが、そうでないところはたいへんだったでしょう。少し考えた方がいいかもしれません。

 さて、青学の「やっぱり大作戦」ではなくて「1万歩大作戦」を始めて、今日で5日目。仕事の移動は100%車なので、1日動いても仕事で稼げる歩数は4000~6000歩。犬の散歩で2500歩ぐらい。となると、仕事から帰って夜な夜な歩かないと1万歩は無理。体力的にではなくて時間的にきついです。

 4日(土)は、船穂の山を登ったり降りたり。締めに船穂神社に参りました。一度上まで上がって降りて、「あれっ、何段あったっけ?」ということで、今度は数えながら上がってみると、100段ジャスト。そして数えながら降りてみると101段。ん?

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 うーん、どっちが正しいんだ!と悩みながらも、もう一度上がってみるのはやめました。

 5日(日)は、高梁川東側の神社めぐり。まずは西原天満神社。

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 西原天満神社おまつり実行委員会の皆様にはたいへんお世話になっております。

 続いて、熊野神社。今年は初詣に続いて2度目のお参り。

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 さらには、片島神社。

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 こちらの階段は55段だったかな? ちょっと違うような気もするけど、そんなもん。

 最後は、こちら、日蓮宗妙任寺。

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 立正安国を唱えた日蓮上人が夕日に向かう図です。

 ちょっと歩いただけでもたくさんの神社仏閣に出会います。今年はいっぱい歩くことに決めました。(桐)

 追伸)余談ですが、今日は中学の始業式だったみたいで。始業式の日を間違える馬鹿がおるかあ。自分が子どもの頃もひどかった(今も相当ひどい)が、うちの馬鹿息子はそれを上回る。おつかれさまでした。(桐)

 

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2020年1月 6日 (月)

小田川付替え工事

 2020年1月6日(月)、おつかれさまです。

 司法書士法人備中サポートセンター倉敷事務所は、今日から仕事始めです。今年もよろしくお願いいたします。

 年始あいさつで法務局本局と裁判所本庁を訪問したのですが、裁判所の荷物チェックには驚きました。手荷物チェックはもちろん、空港みたいに大型の金属探知機の中を歩かされるんですね。

 私の日常の裁判所フィールドは倉敷と玉島なので、岡山本庁で始まったとは聞いていましたが他人事でした。今日初めて目撃してその仰々しさにびっくりしました。なんかね、何と言ったらいいのか、世知辛い世の中になったものです。

 ところで、正月の2日に倉敷青陵高校32期生のプチ同窓会があって、○○君が毎日1万歩以上歩くようにしていると言っていました。私も体力不足と太り過ぎが問題だったので、3日からウォーキングを始めることにしました。

 3日は、船穂橋の袂からスタートし、高梁川の東岸を倉敷大橋まで北上、橋を渡って西岸を船穂橋まで南下するコースです。

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 倉敷大橋の西岸では小田川合流地点の付替え工事が行われています。写真は工事現場の看板です。現在の合流地点は高梁川が大きく蛇行するその弧の外側で、高梁川が増水すると外側の流れが速くなるため、小田川の水が合流できずバックウォーター現象を引き起こすと以前から指摘されていました。

 そこで、小田川の流れを柳井原貯水池を通して合流地点を南側に持ってくると、増水時にも合流しやすくなると言われていて、その工事が水害後に始まりました。計画は水害前に決まっていたのに、もう2年早く着手してくれていれば、真備町の被災はなかったかもしれません。

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 山陽自動車道の向こうに柳井原貯水池が広がり。その向こうに新幹線の架橋があります。この写真の部分全体が川になり奥から手前に流れ、足元を通って高梁川に合流する予定です。

 普段は車で通り過ぎてしまうので、工事の様子などをじっくり見ることなどありませんが、ウォーキングをしていると見ているようで見えていないいろんな景色が見えてきますね。工事の進捗状況もつぶさに見ることができます。

 被災から1年半が経過した現在、岡山県内ではまた2000世帯4970人の被災者が仮設住宅で暮らしています。この工事がもっと早く始まっていればと思うと・・・、今でも悲しくなります。(桐)

 

 

 

 

 

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